お祝いこのページでは出産内祝いを、現代一般的になっている「出産祝いをいただいたあとのお返し」という意味合いで解説します。

とはいえ形式的にそうなっているだけで、やはり気持ちの上では、「内祝い=嬉しい事があった幸せのお裾分け」と考えたほうが宜しいかと思います。

  1. 出産内祝いを贈るタイミングは?
  2. 出産内祝いの熨斗(のし)の書き方
  3. 内祝いの金額の相場は?
  4. 出産内祝いにオススメの品
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出産内祝いを贈るタイミングは?

出産祝いをいただいたら、できるだけ早く贈るようにしましょう。
生まれて1ヶ月以内に出産祝いをいただける場合が多いですので、お宮参り前後にまとめてお返しすれば良いと思います。

出産1ヶ月を過ぎてからいただいた場合にも、その都度早め(1週間~2週間以内)に送りましょう。

実際に、出産祝いをいただく時期はバラバラ・・・ということがよくあります。
その都度商品を選びに行ったり、お礼状を書いたりするのは大変です。

ですので最初からデパートのネット通販サイトを使うと便利です。

パンダパのオススメは、「赤すぐ内祝い」ですが、一度カードを作れば、追加注文が発生しても使いまわせますし、伊勢丹と三越ブランドが使えますので、毎回デパートに行って注文するより便利です。
写真入り命名カードは、無料でテンプレートが使えますし、自分で用意する必要もありません。

出産内祝いの熨斗(のし)の書き方

内祝い熨斗表書きは「内祝」または「出産内祝」

送り主として赤ちゃんの名前を下段に書きます。
名字はいりませんが、ふりがなを振っておきましょう。

水引:出産は繰り返して喜ばしいことですので、水引は紅白蝶結びです。

以上を「外のし」で贈るのが一般的です。

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内祝いの金額の相場は?

概ね1/3から半額が目安です。

目上の方には、きっちり半額というと却って失礼かと思い、パンダパの場合は
友人や職場の同僚には半額程度のお返し、伯父伯母など親戚・身内には、少なめにお贈りしました。
出産祝いとして、ある親戚からはお洋服と現金を合わせて数万円分もいただきましたが、そこは相手も気持ちも考えて、お返しが負担にならないように配慮しました。

大事なのは金額よりも、心を込めて選ぶことかな?と思います。

出産内祝いにオススメの品

カステラ相手の好みに合わせられればベストだと思います。

日常使うタオル、お菓子、お酒、コーヒー紅茶などの食べ物や嗜好品、調味料などは、無難ではありますよね。

カステラやお酒、お米などは、名入れサービスもありますので、利用してみると良いかも。

ただし、食器類の名入れサービスは、避けたほうが無難かと思います。。
自分の子ならまだしも、他人の名前の入ったお皿やカップは、使いにくいですよね。

カタログギフトも便利ですが、好き嫌いがありますので、安易に使うべきではないと思います。