私が妊娠5ヶ月目に入った時の事でした。私は30代になる寸前で妊娠をしました。当時、遠距離恋愛をしていた彼との子を授かりまして、妊娠が分かってから2ヵ月後には入籍をして、結婚生活を始めました。一応、結婚を前提でお付き合いをしていたので、両家の顔合わせなどは済んでいたので、義理母がどんな方なのかを知ってはいましたが、やはり結婚して嫁としての立場になると、義理母の印象も変化しました。私が妊娠5ヶ月に入った時に夫と夫婦喧嘩をしたのは、義理母が原因と言うのか、関係している事での喧嘩でした。

安定期に入ると、義理母からすぐに、初孫になるので、出産は旦那の実家の方で産んで欲しいと言われてたのですが、私は初めての出産だから自分の実家の世話になると決めていたのにも関わらず、はっきりと義理母に言ってくれないことで、喧嘩になりました。

その時の喧嘩で、本当に体調が悪くなり、つわりが無かったのも関わらず、安定期に入り、喧嘩によって体調を崩して、アレルギーが出てしまったことで、一層気分は沈みました。
なんで、この人と結婚をしてしまったの?と思うくらいに後悔の気持ちや考えになりました。

しかし、いつまでも喧嘩の状態でいると、胎教にも悪いので、自分で気持ちを静めようとして、何とかテンションを上げようと努力しました。私が起した行動としては、まずは実家へ戻りました。
最初は2~3泊の予定で実家へ帰りましたが、結果的に1週間ほどの里帰りをしました。
実家ではのんびり過ごして、友人とランチへ行ったり母と買い物へ行ったりして、かなり気持ちがリラックスできました。

1週間夫と会っていなかったことで、自宅へ戻ると、とても新鮮な気持ちになれました。
夫も自分が取った行動や言動を反省して、義理母には出産は当初に決めてる、私の実家の産院にお世話になる意思をきちんと伝えてくれたので、その後は義理母からも出産のことで言われる事も無くなりなりました。

夫との喧嘩もしっかり解消されましたし、その後も大きな喧嘩をする事も無くなりました。
また、義理母から頻繁にあった電話も無くなり、以前のように無理な事も言われなくなり、また、無理なことを言われていたとしても、夫が自分の中で受け止めて、処理してくれて、私には一切嫌な気持ちになるような事を言わなくなったので、私の精神も落ち着いて、アレルギーも出なくなりました。

お陰様で妊娠後期は穏やかな気持ちで過ごす事ができました。

もし、私と同じ経験をされている方がいるとしたら、一度、思い切りご主人とぶつかり合って、気持ちを全てさらけ出す事が大切だと思います。また、大きな喧嘩になってしまったら、ご主人との間を取る為に、実家へ戻ったり、気分転換で友人の家などに行く事をお勧めします。夫以外の第三者の意見を聞く事も大切かと思います。

出産時30歳 らんらんさん