妊娠中は移動に困りました。移動に困るようになったのは、お腹が大きくなってからです。

私は車を運転できないので、普段買い物に出かけるときは徒歩や自転車です。近所のスーパーには徒歩で行くことが多いのですが、近所で売っていないものを買いに自転車でちょっと遠いところまで出かけることもあります。
妊娠中の自転車の運転
妊娠前や妊娠初期であればお腹のふくらみがそれほどでもないので、自転車に乗って移動することができます。しかし、お腹が大きくなると自転車をうまくこぐことができません。お腹に脚が当たってしまいそうだし、大きなおなかが重くてうまく重心をとれません。もしも転んでしまったらお腹の子に影響が出てしまうのではないかと心配です。

そのため、お腹が大きくなってからは自転車に乗らないようにしました。普段の買い物は近所のスーパーで済ませます。近所にはないものもあるのでちょっと不便です。

夫が休日のときには車に乗って買い物に連れて行ってくれます。しかし、すぐに必要なものもあるのでこういったときは自転車に乗れないと不便です。郵便局や銀行などに用事があって出かけることもあるのですが、徒歩で出かけるには少し遠い距離です。今までは自転車で行ったのですが、妊娠をしてお腹が大きくなってからは自分で行くのは大変なので、夫に頼むようにしました。私の苦労をわかってくれてなのか夫は協力的です。奥さんが妊娠をしても協力してくれない人もいると思うので、その点私の夫は協力をしてくれて助かりました。

どうしても少し遠い場所にすぐに用事がある場合は、バスを利用するようにしています。バスを利用するとバス代がかかることが気になります。往復で400円もかかるのです。これから養育費がいろいろかかることを考えると少しでも節約したいです。しかし、徒歩では行けない距離なのでバスをバス代がかかっても利用することしていました。夫が協力できるときには協力してくれます。

こういった苦労は実際に妊娠してみないとわからないと思います。私はこれまで当たり前に自転車に乗っていたので、妊娠をして自転車に乗れなくなってしまったことがすごく不便に感じました。今まで当たり前にできていたことができなくなって、初めてそのありがたさがわかります。

出産後は妊娠前と変わらずに自転車に乗って移動をしています。妊娠中に自転車に乗れなかったので、出産後は自転車に乗れて移動ができることがどんに楽か改めてわかりました。

(出産年齢27歳 あらた)