病院で、赤ちゃんが逆子だと言われて心配になる妊婦さんも多いでしょう。

私も二人目の赤ちゃんが、妊娠中期に逆子になっていると言われてほんとに心配しました。

妊娠中期は、まだ検診が一ヶ月に一回だと思いますが、中期に入ってからは、今日は正常だね、今日は逆子だね、と赤ちゃんがいつもぐるぐる動いて位置が変わることはしょっちゅうでした。

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胎児のイメージ自然分娩で産みたいし、このまま逆子で出産を迎えるのは心配なので、逆子体操もしていましたが、あまり効果は感じることができませんでした。

予測ですが、かなり活発だったのと、小さいので自由に動き回っていたんだと思います。
産まれた時は、体重が2,5キロでしたから。

結果的に、後期に入る前に逆子ではなくなったのですが、とにかくいつもぐるぐるして位置が変わるので、その度にヒヤヒヤさせられました。

心配で、逆子のことを調べに調べましたが、とにかく最後まで逆子の子は逆子だし、ぐるぐる動く子は動くし、出産予定三日前でグリっと位置がなおることもあるようです。

子供の性格もあるんだなと思い、とにかく後期に入るまではあまり心配しないでおこうと思うようにしました。
赤ちゃんが上と下で位置が変わるのも、胎動で感じたし、どの向きを向いているかで胎動の位置も変わったので、今どんな位置にいるかというのは予測はできました。

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とにかく逆子体操はして、心配してもストレスが溜まるから、落ち着いて過ごすようにしました。
それと、赤ちゃんに頭は下だよって、声を出して伝えてあげることも効果があることを知って、それも毎日するようにしていました。
気づいてたら、ぐるぐるしなくなり、頭が下に落ち着くようになっていました。

私の考えとしては、結果的に逆子で帝王切開になったとしても、とにかく元気に産まれてくれればいい、障害を持って生まれてくるわけじゃないんだから、と良い方向に考えると逆子ってなんでもないことなんだなって思うようになっていました。

親は心配になりますが、赤ちゃん自身を受け止めてあげることも忘れなければ大丈夫だと思います。

きりんママさん(出産時28歳)