私は主人とは大学生の頃からの付き合いで、主人一筋交際10年目に結婚しました。
二人とも子供が好きということと年齢のこともあり、すぐにでも授かりたいと思っていました。

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幸せなことに結婚式の翌月に妊娠することになるのですが、何せ人生初めての経験なので教科書通りにはいきませんでした。
こんなに早く妊娠すると思っていなかったので、友人と行った韓国旅行で結構派目を外してお酒を飲んでしまったのです。

皆さんもご存知の通り、妊娠中や授乳中のアルコールの摂取は控えなくてはなりません。

お酒今ではお酒のCMなどでも必ずこの注意書きを目にするようになりましたね。
それは、少量でも胎児や赤ちゃんの成長にとっては危険なことがあるからです。

早産や流産など母体側の危険を招くこともあれば、赤ちゃん自身の身体や精神面に異常を及ぼすこともあるのです。

よく1日何ml以内だったら安全な量です・・・という方もいらっしゃいますが、胎児への影響が少ないというレベルで100%安全ではないので注意が必要です。

また意外と盲点ですが、飲酒だけでなく洋菓子などにもアルコールは含まれていることがあるので気を付けたいところです。

さて、それから少しして体調が悪くなり、生理も来なかったので検査薬で調べたところ妊娠が分かりました。

妊娠が分かった瞬間、お酒を飲んでしまったことをとても後悔したと同時に、赤ちゃんに何か悪い影響があったらどうしよう!ととてつもなく不安になりました。

自分の不注意が招いた結果ではあるのですが、この不安は元気に生まれて来てくれるまで続きました。

先生には「まだ着床するかしないかの時期だったから、そんなに心配しなくて大丈夫」と言って頂いたり、エコーなどで元気なことは確認できるのですが、それでもやはり不安でした。

妊娠を希望しておきながら、考えの甘かった自分に心から反省しました。

お陰様で子供は健康体で元気いっぱいでしたが、これから妊娠を希望される方、今妊娠している方にはこのような不安は味わってほしくありません。

妊娠するという、命を授かる自覚を持って禁酒・禁煙など事前の心構えと準備をしてほしいとアドバイスしたいと思います。

ひまわりさん(出産時30歳)