妊娠線予防クリームはいつごろから塗り始める?

妊娠線ができる原因は、急激な皮膚の伸び。つまりお腹が大きく目立ち始め、皮膚が伸びる4~5ヶ月頃から始めると良いですね。ただし、しっかり対策したつもりでも、妊娠線が出来てしまった!という方もいますし、対策が遅れてしまったけれど、出来なかった、という方もいます。

あとで後悔しないよう、早めの対策を心がけましょう。

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妊娠線予防クリームはいつまで続けるの?

妊婦のおなかに保湿クリームを塗るA. 妊娠線ができやすいのは、妊娠後期、7ヶ月からで、出産まで続きます。
陣痛の時に出来てしまった、という話も聞きます。
特に胎児と子宮が大きくなり、お腹の張りが頻繁になるほど、真皮にプレッシャーがかかります。
入院中はなかなか難しいかもしれませんが、出産を終えるまでクリームやオイルを使って妊娠線予防ケアを続けてください。

ストレッチマーク予防だけでなく、妊娠初期から産後のお肌の引き締めまで、トータルでケアしていくというコンセプトの商品(WELEDAマザーズボディオイルなど)もあります。

妊娠線予防に、普通のボディクリームは効果があるの?

妊娠線の予防に重要なのは、保湿です。また、毎日続けることが重要になります。
つまり、使い慣れたものがあるなら、一般のボディクリームやボディオイルでも構わないと思います。
むしろ、肌に合わないものを無理して使ったり、香りが気に入らない、という理由で毎日続かない方が問題です。

パンダマは、お風呂あがりに日常的に使っていたLUSHのクリームをしばらく使っていました。
なくなったタイミングで、WELEDAのマザーズオイルに切り替えましたが、やはり続けるために重要なのは、ベタつきや香りなどの使用感だったようです。

ただし妊娠線クリームの中には、出来てしまった傷や肉割れ線が薄くなった、など修復作用が期待できる成分を配合しているものもあり(韓国コスメのプラジェントラクリームなど)、保湿以上の効果を求めるなら、専用の妊娠線クリームをオススメします。

お腹の真ん中にある線は何?消えるの?

妊娠すると、お腹の真ん中に少し茶色がかった線が出来ます。これは妊娠線ではなく、正中線といいます。
狼に食べられてしまった7匹の羊を助けるため、赤ずきんちゃんが狼の正中線にそってハサミで開腹手術をした、という物語で有名なアレですね(もちろん冗談です)。

正中線は、出産後しばらくすると消えますので、ご安心ください。