妊娠中の不安と恐怖いつもは明るく、あまり悩み事を抱えない性格なのですが、妊娠中は急にナーバスになることがありました。ホルモンの影響があったのでしょうか?

一人目の妊娠が分かった時は本当にうれしかったですね。結婚後思うように妊娠の兆候が現れなかったので、不妊治療をはじめようかと思ってた矢先でした。待ちに待った妊娠でしたので、気分がハイになって病院から自宅まで10分ほどの距離をどのように運転したか覚えていないほど。

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両親や義理の両親にも祝福され、本当に幸せな気分が広がりました。

お腹が大きくなってくると、母になる穂が近づいてきているんだ!とうれしい気持ちと不安な気持ちが押し寄せてくるようになりました。

初めての経験ばかりで、分からないことだらけ。友人の中で妊娠や出産を経験した人がいなかったので詳しく聞くこともできず、初めての出産に関する本を読んでは知識を膨らませていました。

知識ばかり膨らんでいたのですが、実体験を語ってくれる人が近くにいなかったので不安があったのかもしれません。徐々に子供を産むという行為自体が怖くて怖くて仕方が無くなってきました。

出産の体験談を読めば読むほど怖くてしかたなく、そのうちもう産みたくない。本当に卵で産むことができないかと真剣に悩んだほどです。

そんなときに私の注意不足で会談で脚を滑らせて転んでしまいました。即入院することになったのですが、心が不安定になっていたために、病院で号泣してしまいました。

看護士さんと話すことで自分に落ち着きを取り戻したのですが、後で考えると恥ずかしくなるほど、泣きじゃくってしまいました。

看護士さんはそんな私の心の不安定さを見抜いていたのでしょう、家族や主人に奥さんをリラックスさせてあげてほしい、安心させてあげてほしいと言われたそうです。

周囲の人の気遣いがあり、私も落ち着きを取り戻し、無事出産することができました。不安な気持ちは家族に打ち明けたほうがいいですよ。

けみちゃさん(出産時26歳)

妊娠中は夫のサポートが不可欠


このページを見ているのが殆どの場合、妊娠中のプレママなので、直接ダンナさんに伝えることが難しいのですが。

2人目以降であれば多少余裕も出てくるとは思いますが、特に一人目の妊娠出産であれば、妊婦さんはどうしてもナーバスになりますよね。
ストレスを抱えすぎて、ちょっとしたことで悲しくなったり、怒りを覚えたり、周囲に対しても神経質になることが増えるでしょう。

パンダマも、そんな場面はありました。

僕は自宅で主夫をしながら妻を支えていたつもりでしたが、それでも妻の負担は大きいです。
絶対的に夫である僕の知識(妊娠や出産に対して)が不足していたこともありますし、コミュニケーション不足により、イライラさせてしまったこともあります。

妊娠している奥様に対して男性が出来ることは限られていますので、サポートできることはなるべくしましょう。
妊婦さんも一人で抱え込もうとせず、旦那様とコミュニケーションをとり、頼めることは頼んでしまって下さい。

例えば。

  • 家事の一部、料理や買い物などをお願いする
  • 出産までに必要な買い物は一緒に。必需品の買い物はダンナさんの理解も深まります
  • 重いものは基本的にダンナさんが持ってもらう
  • 電車やバスなどでは、奥様に座ってもらえるよう、それとなくダンナさんに気を回してもらう
  • 赤ちゃんのエコー写真を見たり、お腹を触ったり。赤ちゃんを実感させ一緒に待ち望みましょう