妊娠して出産すれば自然に母乳が出るものだと思っていた私は、一人目の出産後にあまりにも出ない母乳に悪戦苦闘しました。

妊娠後期になると入浴時などにおっぱいのマッサージをしてと言われていたのですが、ついつい、忘れてしまっていました。

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そのうちお腹が張りやすいことが分かり入退院を繰り返したので、いつの間にかおっぱいのマッサージは頭の端から消えてなくなっていましたね。

母乳が出やすいよう、必要なマッサージ


私が出産した産婦人科医院は、赤ちゃんとお母さんが同室ではありません。
産後のお母さんをゆっくり休ませるために、赤ちゃんは助産婦さんが面倒を見てくれます。

授乳イメージイラスト1日数回ある授乳のときには、授乳室に行き、わが子の対面。
母乳を飲ませようと試みるのですが、マッサージをしていないこと、体質的なこともあり、ほとんど母乳が出ません。

見かねた助産婦さんが私の胸をマッサージしてくれるのですが、これが本当に痛い!「赤ちゃんは母乳が飲めなくてかわいそうなのだから、我慢してね」と言われるのですが、7涙が出そうになるくらい痛くて・・。

結局助産婦さんのおかげで退院前には赤ちゃんの顔に勢いよく母乳がかかるくらいに出るようになりました。

母乳を上げるときには、ほかの人におっぱいが見えてしまうことが恥ずかしいし、嫌でしょうがなく、授乳時間をずらそうかと思うほどでした。
しかし、数回授乳体験をすると恥ずかしい気持ちもなくなります。自分からおっぱいを出すほど。

授乳期の胸と乳輪の大きさは心配ない

出産後はおっぱいが大きくなりますよね。
それと同時に乳輪も大きくなります。

今までの乳輪の倍以上はある大きさに、きちんと元に戻るのかとかなり心配になりました。

大丈夫ですよ!心配ありません。

授乳期間が終わり、おっぱいがいつの間にか元の大きさに戻るころには、大きくなっていた乳輪も元に戻ります。

子供に授乳しすぎると胸の形が悪くなると言って、粉ミルクにする人もいますが、胸の筋肉を鍛えるエクササイズをしていればおっぱいが垂れることはありません。

けみちゃさん(出産時26歳)