パンダマはしっかり者なので、妊娠がわかってからは、僕に相談もなく会社帰りに一人で病院を決めてくるなど、一人で色々な手続きを進めてきました。

ただ残念ながらパンダマは妊婦といっても会社員。

市区町村の窓口に行くチャンスはなかなかありません。

そこで、普段お家でボケっとしている仕事をしているパンダパが、重要なミッションを任されました。

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パンダパ、母子手帳をもらいに行く!


母子健康手帳母子手帳をもらう。

つまり、住民票のある役所に妊娠の届出を行うわけですが、父であるパンダパが届けてももちろんOK。

多くの妊婦さんが迷うのは、

いつ妊娠の届出を出したらいいの?

という部分のようです。つまり届け出のタイミングですね。

 

僕はパンダマに「○○日までに、必ずもらっておいてね!」

と頼まれたので、それまで迷うことも(母子手帳のことに考えが及ぶことも)なかったのですが、

改めて役所のHPで調べてみると、

「妊娠がわかったらすぐ届けましょう」

と書いてありました。(※パンダ夫婦在住の自治体の場合)

妊娠がわかったのは、いつか? と思い起こしてみると・・・

まず、妊娠検査薬で陽性が出たのが、妊娠3週間(受精後10日ほど)。

これはさすがに、早すぎますよね。

陽性が出たからといって、着床せず、そのまま生理が来てしまうこともままあるようですし。

次に、病院にいって、「オメデタデス」と言われたのが、妊娠8週目。

市区町村役場のアナウンスどおりであれば、このタイミングでもらいに行ってもいいかもしれませんが、まだまだ流産のリスクが高い時期。

ちょっと早い気もします。

パンダマの場合、病院でお医者さんに母子手帳を持ってくるよう言われたのは、10週目(3ヶ月)。

で、その通りに役場に行って母子手帳をもらってきたわけですが。

母子手帳をもらうと、妊婦健康診査受信票と、助成券がもらえるのですが、パンダマの産院では、自治体の発行する助成券を無駄なく使えるよう、検診スケジュールを設定してくれていました。

助成券が余るということもなさそうです。

赤ちゃんが早く生まれてしまった場合は、余ってしまう可能性はありますが・・・

助成券については自治体によって違いがあって、出産後に助成券の余りを負担してくれるところもあるようですよ。

さて、妊娠の届出が無事済むと、母子健康手帳のほかに、マタニティマークや各種手引きをドサっともらえます。

僕は、たまたまパンダマの代理として手続きに行きましたが、出来るならダンナさんと一緒に行ってほしいです。

というのは、妊娠セット一式を抱えて家に帰るとき・・・

ニヤニヤ笑いがこみ上げて、抑えられなかったのです・・・(照)

ヒトにもよるかも知れませんけど、赤ちゃんが出来て、ついにパパになった嬉しさって、こんなイベントで実感できるものなのですよね。

ホラ、男の人って、自覚が足りないって、よく言うでしょう?