私たちのお母さんやおばあちゃんの時代には、妊娠中はしっかりと栄養を取らなければ、おなかの赤ちゃんが大きく育たないという指導を受けていたのでしょう。
妊娠が分かった途端に実の母も義理の母も、ご飯をいっぱい食べなさい、栄養を十分取りなさい、バランスの良い食事をしなさいなどと、食事に関してのアドバイスが多かったですね。

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しかし、最近はあまり太りすぎることは良くないとされています。実は私は妊娠後期に妊娠前と比べて12~13キロも太ってしまいました。

ぽっちゃり女性のイラスト検診のたびに医師からカロリー制限をしなさい、太りすぎると産道に脂肪がつくから、赤ちゃんが生まれてくるときに苦しい思いをすると言われていました。
次の検診までは体重を増やさないように気をつけよう!と思うのですが、次の検診を迎えていざ体重を計ると増えている・・・。

赤ちゃんが大きくなってくるので体重が減るわけないのですが、それプラス、適度な運動もせず、また食事を抑え目にもしないので体重増加は当然のことです。

出産直前になると2週間から1週間おきに妊婦検診がありますが、私はそのたびに医師からカロリー制限を指導されていました。
母子手帳にもカロリー制限をするようにと赤い文字で大きく書かれる始末に。

医師の指導や看護士の指導の甲斐あって、なんとか体重増加は14キロに抑えることができました。
本当は8キロ以内に体重増加は抑えてほしかったのだと言われましたが・・・。

妊娠中は妊娠前と比べて動きが遅くなりますし、運動量も減ります。
それなのに、食事量は増え気味になってしまいます。
あまり体重が増えすぎないようにするためには、しっかりとカロリー計算をすることですね。

産後には体重がどんと減るもんだと思っていたら、なんと3キロ程度しか減らず、産後のダイエットを本気で頑張りましたよ。
かなり大変でしたが。
やはりあまり体重を増やさないほうが出産も楽ですし、産後の体も楽ですね。

けみちゃさん(出産時26歳)

(補足)妊娠中に体重管理が必要な理由


妊娠中は、なぜ、体重管理について医師から厳しく指導されるのでしょうか?
パンダマも一時期、速いペースで太ってしまい、医師、助産師から指導を受けていました。

必要な栄養は摂らなければならない、でも太ってはいけない。
苦しいジレンマですが、体重の増加は、出産時にリスクを伴うことを知ってください。

→ 妊娠中に太ってはいけない理由