静脈瘤のイメージ私が下肢静脈瘤で悩んでいたのは、3人目の赤ちゃんを妊娠した5ヶ月目の時です。一人目と二人目の時も下肢静脈瘤で悩んでいたのですが、当時はそれほどひどくなかったので、3人目の妊娠の時には全く忘れていました。出産をした後のことや妊娠中のことは、2度目3度目と繰り返すうちに注意しそうなものですが、足の下肢静脈瘤についてはすっかり忘れてしまっていたのです。

状況としては、最初は両足の下腿に静脈が浮き出ている感じです。そしてその見た目もよくありません。血管がところどころ浮き出ている感じです。よく寒い時等に血管が見える人がいますね、そんな感じです。そしてその後に、体重が増えてくるにつれて血管が浮き出ているだけではなく、その周囲あたりがぼこぼこと皮膚が膨らんで来るのです。それは、足の血流が悪くなった結果、そんな風になります。そして、そのままにしていると今度はその皮膚の部分が痒くなります。痒いので、よくかいたりしていました。度々かいたりしていると、肌の色が黒くなったりして今でも私の足は一部、黒く変色しているところがあります。

そんな風になってしまったので、その時に対処するのが遅かったのですがその段階から弾性ストッキングを履くことにしました。もっと早くに使用していれば、そんなに悩むこともなかったと、とても後悔をしているところです。できたら、妊娠がわかった時点で弾性ストッキングを使用したらいいですね。すると、そんなにひどくなることがありません。
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その後は、下肢静脈瘤でずっと苦しむことになりました。ストッキングを履いても、その部分がぼっこり血管が浮き出ているので手術をして治したいと思っているほどです。出産をした後も、その症状があるので対処をしなかったら、その後もずっと困る事になるのです。私のようにならないためにも、早期から弾性ストッキングを着用することをおすすめします。

結局その5年後に下肢静脈瘤の手術をしました。そして足の静脈が浮き出ることもなくなっています。気づいた時点で、弾性ストッキングを使用してもそんな結果になってしまったので、私の周りの人達には、必ず妊娠したと同時期ぐらいに使用したらいいよとオススメしています。特に太りすぎていた3人目の妊娠では、浮腫み対策について特に意識をするべきだったと思っています。


(出産時年齢38歳 ゆう)