お腹の張る妊婦さん

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妊娠中にしっかりと食事をとるのは必要不可欠な事です。
しかし、毎回食事の後にお腹が苦しい思いをするのは、本当に辛いですし、食べる事を拒みたくなる思いです。

妊娠中期に入ったあたりから、食後には必ずと言っていい程、お腹の張りを感じるようになりました。
先ず、お腹の張りとはどんなものなのか、と言うとお腹や胃自体が圧迫されている様な息ぐるしさがあります。

私の場合、これ以上動けない!という状態になります。

産婦人科の先生によると、お腹の張りには様々な原因や理由があるが、妊婦にはよくあるとの事でした。
この場合は、食後に頻繁に起こっていたので、胃が大きくなって子宮を圧迫しているからかな?と感じました。

食後の「お腹の張り」の対処法

先生は「正常な事」とは仰ってくれたものの、予防や対処法を教えて頂けなかったので、インターネットで調べてみました。
調べた結果、一番効果的だな、と思ったのは「3食ではなく、5~6食に小分けして食事をとる」という事です。

早速試してみたのですが、少ない量を何回か食べると消化も早いですし、あまり強い張りを感じなくなりました。
私は、胃に沢山食べたものが入っていると、すぐお腹が膨れちゃうタイプなので、この方法が一番効いたと思います。

クッションまた、それでも食後にお腹が張って苦しい場合は、なるべくクッションなどを使って横になるようにしています。妊娠する前から聞いた話では、右側にもたれると早く消化を助けるらしいです。

なぜ、右側なのか分かりませんが、妊娠中でも使える技なので、知っているとだいぶ楽になります。

私が使っているクッションは身体が固定されるタイプの物なので、これも普通のクッションを使うより、良いかもしれません(写真参照)。

オススメのクッションはこれ!

妊婦さんはお腹の張る苦しみだけでなく、寝ている時のつらさ、食後の苦しさ、腰痛、関節痛など妊娠週数によっても様々なトラブルがやってきます。
そんな妊婦さんの様々な辛さにオールラウンドで対応してくれるのが、抱きまくらです。


特にこのムニュムニュふわふわ感が人気の王様の抱き枕がおすすめです。

食事の量は少なく、食べる回数を増やす

私もそうなのですが、妊娠中は食べ悪阻などや空腹から、一度の食事で沢山食べてしまいがちです。
食後にお腹が張り困るよりは、自前の対策、「食事する回数を増やし、一度の食事を少量にする」というのが一番良い方法なのかもしれない、と思います。

妊娠中でも、当然の事ながら食事を楽しみたいので、一工夫する事を忘れないようにしたいものです。

Mika Yoshidaさん(出産時32歳)