ワキの黒ずみ妊娠して初めて知ることって色々ありますが(なぜ誰も教えてくれなかったのだろう)、

その一つに、乳首やおっぱいをはじめ、ワキ、ビキニライン、肘、膝などが黒ずんでくることがあります。

パンダマも知らなかったらしく、体のあちこちが黒くなって焦っていました ^^;

これも個人差があるらしく、パンダマの場合は、おっぱいの下半分が特にひどかったです。

その上、痒みもかなりひどかったので、掻きむしってしまうことで、痣のように残ってしまい、見るも無残なおっぱいに・・・(涙)

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しかし不思議なもので、出産して授乳を続けていると
、数ヶ月で消えました。

出産後のお腹の黒ずみ

妊娠中は気にならなかった(むしろ痒みでそれどころではなかった)のですが、パンダマは妊娠中に、お腹の黒ずみも発生しました。

出産後は、伸びていた皮膚が縮むために、余計目立つようになります。

気にしていた胸の黒ずみよりも、お腹のほうがひどい状態でした。

しかし予想通り、お腹の皮膚のたるみが減ってくるに従い、黒かった皮膚がだんだんと薄くなってきます。

これも心配いらないと思います。

妊娠中の体の黒ずみ対策は?

妊娠による黒ずみは、仕方のないことです。

産まれたばかりの赤ちゃんが、乳首を見つけやすいように、とも言われていますし、おそらくは必要な体の変化なのでしょう。

気にしないことが一番だと思います。

肌の露出の多い夏場でしたら、コットンのカーディガンを羽織るなどして、ワキや肘が目立たないような服装を。

妊娠中は、シミが出来やすく、紫外線も避ける意味でも日焼けをしない服装を心がけましょう。

むしろ妊娠中に出来てしまって治らないのは、妊娠線です。

妊娠線対策として、お腹はもちろん、大きくなる胸、お尻、太ももの保湿とマッサージを。