妊娠線予防オイル(ストレッチマークオイル)の塗り方のポイント

  • お風呂あがりが効果的
  • 水分は残っていてOK
  • オイルを手に取り、手の温度で温める
  • オイルを塗るというより、オイルを手にマッサージする

お腹まわりのオイルの塗り方

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1)おへそを中心に、時計周りに円を描くように手のひらで伸ばして塗っていきます。
2)次に下腹部を外側から小さな円を描くように、へその下までクルクルクルクルクル(5回)と回しながら伸ばします。
3)同じく下腹部を、息を吐きながら外側から中央に向かってマッサージ→息を吸いながら中央から外側に向かってマッサージ
4)子宮の形に合わせて、ハートマークを描くようにマッサージ

妊娠線オイルの塗り方(お腹まわり)動画

AMOMAHerbalCareさんがオイルの塗り方を動画で解説していますので、参考にしてください。

動画で使っているオイルはこちらです。

天然素材のオイルですし、海外の有名ブランドオイルに比べてコストパフォーマンスが良いので、オススメです。

おっぱい・胸回りのオイルの塗り方

妊娠、出産後はバストサイズが2インチ前後大きくなるため、おっぱいの周りにも妊娠線が出来やすいです。
お腹だけでなく、おっぱい周りも妊娠線ケアをしましょう。

1)オイルを手に取り、おっぱいの周囲を大きく回すように塗ります。
2)両手を使い、乳房の下半分を、下から上へ持ち上げるようにマッサージします。
3)鎖骨の下、胸中央に右手をおき、鎖骨に沿う形で左脇の下に向けて3回マッサージ。
続いて同様に、左手で右脇の下に向かって3回マッサージ。

動画はこちら

お尻と太もも周りのオイルの塗り方

【お尻】腰骨からお尻の下に向かい、続いておしりを持ち上げるように、背中中央に向かってマッサージします。
【太もも】オイルを塗る側の足を、台の上に載せた状態で行います。
両手で足の付根から、膝に向かってマッサージ。続いて膝頭から腿の裏側を、おしりに向かってオイルを伸ばしながらマッサージしていきます。
最後に太ももの裏側を、指を広げた両手でたるみを持ち上げるようにマッサージします。

動画はこちら

オイルマッサージの基本的考え方

マッサージには手を動かす方向があります。
妊娠線予防ケアの第一の目的は「保湿」ですが、皮膚を柔らかく柔軟にすること、そのためにマッサージの効果が無視できないことから、単にオイルを塗りたくれば良い、というものではありません。

せっかく妊娠線のケアをするのですから、おっぱいや太もものたるみ予防、健康的な弾力のあるお肌のためにも、正しいマッサージを身につけたいですよね。

パンダパは、あるリフレクソロジーの資格講習会を数日にわたって受講した経験があり、基本的なことはわかりますので、簡単にお教えしましょう。

気の流れ・リンパの流れに沿う方向にマッサージする

東洋医学では、「気」「血」といった流れを重視します。
滞りをなくすこと、気のめぐりを良くすることが、重要なわけです。

流れに逆らってマッサージすると、巡りを悪くしてしまい逆効果になります。

体の前面は下から上、背面は上から下

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大きな流れを知っておくと、だいたい、体の各部のマッサージ方法がわかります。
自然、妊娠線や肉割れ線予防ケアの、クリームやオイルの塗り方もわかってしまうというわけです。

例えば酔って苦しんでいる人の背中をさするとき・・・上から下にさすってあげますよね?
なぜって、そのほうが気持ちが良いということを、本能的に知っているわけです。

背中、太ももの裏、ふくらはぎは、上から下に流れます。よって、オイルも上から下に塗る方が自然です。

逆に体の前面は、下から上に流れます。

胸のマッサージ、大きなお腹のマッサージは、下から上が自然な方向です。

ただし、おへその周りは、時計回りにマッサージします。というのは、大腸がぐるっと時計回りに回っているのです。お通じの方向が自然な流れというわけ。

参考になさってくださいね。

マタニティタッチオイルについて

動画の妊娠線予防オイルは、日本人の肌に合う、米ぬかを原料にしたライスオイルと、保湿力の高いマカダミアナッツオイルをベースにした、ベタつかないと評判の国産オイルです。

全国のアロマセラピー教室で使用されている信頼度の高いオイルにもかかわらず、価格はリーズナブル。

クリームよりオイルが好き、だけどコスパが・・・という妊婦さんにオススメのオイルです。