妊娠5ヶ月になると、「妊婦さんらしく」お腹が大きくなってきます。

つわりも治まり、安定期に入りますので、おなかの赤ちゃんと過ごす時間を落ち着いて楽しめるようになるでしょう。

しかし油断は禁物です。

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妊娠線・・・。

放っておけば、急激に大きくなるおなかの成長に、皮膚がついていけず、表面がヒビ割れたような線が走ってしまうことがあります。

それが妊娠線です。

妊娠線ってどんなもの?


妊娠線は、必ず出てしまうわけではありません。

そもそも妊娠線とは

妊娠線(にんしんせん)とは、臨月近い妊婦の腹部の皮膚の真皮や皮下組織にできる亀裂のこと。
皮膚は表皮、真皮、皮下組織から成り立っている。 妊娠してお腹が大きくなってくると、表皮は伸びることができるが、その下の真皮や皮下組織の一部が伸びにくいため弾性線維に亀裂が生じることによっておこる。 皮膚線状や線状皮膚萎縮ともよばれ、男女問わず成長が著しい場合や急激に太った場合、クッシング症候群の際にも出現する。
妊娠線は最初赤紫の線としてでてくる。一度できてしまうと、出産後も完全には元に戻らないが、時間の経過とともに目立たなくなる。
~Wikipediaより~

つまり、妊娠しておなかが大きくなる、というだけでなく、急激に太った場合も出来やすくなります。

パンダマも、中学生時代に身長が急に伸びたらしく、オシリや膝頭に「妊娠線(?)」が出来たそうです。

妊娠線の予防方法は?

妊婦のおなかに保湿クリームを塗る妊娠すると、太りやすい人もいますので、まずは体重のコントロールが重要となります。

ただでさえ、おなかが急成長しているのに、太ってしまったら・・・ダブルパンチですよね(汗)。

また、予防ケアを行うと、妊娠線の発生を抑えることが出来ます。

お風呂上りに、クリームをつけて、おなかや胸(乳房)をマッサージしてください。

保湿クリームや、妊娠線予防を目的とした専用の妊娠線クリームも市販されていますので、ご自身にあったものを使うようにしましょう。

湿疹や痒みも妊娠期に多いトラブルです。
特に皮膚の弱い方は注意しましょう。