私の唯一の自慢は、肌が強いことでした。
思春期のニキビで悩まされることもなかったし、多少無茶をしても肌がガサガサすることもほとんどなく「頑丈な肌の~さん」と乙女にふさわしくない枕詞まで友達に付けられるほどでした。

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どくだみしかし妊娠してつわりが始まった頃から、まるで自分の肌じゃないかのように肌荒れしました。
確かにひどいつわりでまともに食事もできなかったので栄養バランスどころではなく、そこに妊娠に伴うホルモンの急激な変化も加わって、体内では大変なことが起こっていたのでしょうね。

つわりがピークの時にはお肌のことなんて考える余裕もなく、色々落ち着いてきて久しぶりにふと自分の顔を鏡で見た時にはゾッとしました。
自分じゃない自分がいる!いつの間にこんなになってたの・・・。
私の場合、ニキビなどはあまり出なかったのですが、とにかくくすみやキメの乱れが目立って急に老けたな・・・と愕然としました。

どくだみ茶を飲んでみたら・・・

実家に帰った時に母に相談したら

「昔から肌荒れにはドクダミが良いっていうよ。それに、妊娠中に飲むとお腹の赤ちゃんも綺麗な肌になると言われているから私も飲んだわよ」

と言うので、早速薬局でドクダミ茶(メーカーによっては‘じゅうやく’)を買ってきて煎じて飲みました。

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香りは少し独特ですが、ウーロン茶とかプーアル茶とかが大丈夫であれば抵抗なく飲むことが出来ると思います。
私は全然平気です。

そして、これが効く効く!飲んで2日したら本当に肌がキレイになります。
ドクダミは体内の毒素を排出してくれる働きがあるのだそうです。
お婆ちゃんの知恵って、本当に偉大ですよね。

ただし注意がありまして・・・

大量に摂取すると刺激が強すぎることがありますので、妊婦さんは常飲しないことをお守りください。
お肌が気になった時に1杯だけ、など用法と用量を守りましょう。

私にはとても効果があるので、今でも肌の調子が良くない時には飲むようにしています。
ちなみに、息子もお肌がつるつるです。
お肌でお悩みの方は、是非試してみて下さい。
→ 飲みやすいどくだみ茶

ひまわりさん(出産30歳)