妊娠が判明し、2ヶ月目ともなれば「つわり」がでてきます。私は一人目のときには大したつわりもなかったのですが、2人目の妊娠時にはかなり強くつわりの症状があらわれましたよ。

一人目の妊娠のときは脂っぽいものはほしくないな~と思う程度。食べたいと思うものは自由に食べられましたし、つわりが原因で食べた後に吐くこともありませんでした。

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茶碗に盛ったご飯ところが2人目の妊娠の時は初めこそ一人目の同じで脂っぽいもの以外は食べられたのですが、徐々につわりの症状がひどくなり、ご飯の炊けるにおいを嗅いだだけでおう吐をする始末。
食べたいのに食べられない・・・。

病院の先生に相談しても、「食べられないときには無理しないで」とか「赤ちゃんは順調に育ってるので大丈夫」と言われるのですが、食べることが大好きな私にとっては、つわりで食べられないことがかなりの苦痛でした。

二人目のつわりは6ヶ月目まで続く

一人目の妊娠時はつわりがなく、周囲の人に2人分食べなきゃ!と言われ、食べ過ぎていたので妊娠6カ月が来るころには病院の先生から太りすぎを注意される始末に。

2人目の妊娠時には6カ月ごろまでひどいつわりが続いていたので、体重が増えて困ることはありませんでしたが、家族のご飯を作ることがかなり苦痛でした。
上の子はまだ小さく、毎回お惣菜で済ませるわけにもいかず、なんとか無理をしてご飯の支度をしていましたね。

どうしてもつらい時には、主人にお弁当を買ってきてもらったり、上の子をおばあちゃんに預かってもらい、ご飯を食べさせてもらったり。
なんとかつわりを乗り切ることができました。

私の実家も主人の実家も近かったので、両親と義理の両親が頻繁に様子を見に来てくれましたし、手助けもしてくれたので、つわりのつらい時期には本当に助かりました。
近くに頼れる人がいるということがこんなにも心強いことなのかと、改めて実感しましたね。

周囲の助けがあってつわりを乗り越えられたのだと思っています。