妊娠中に気をつけなくてはいけないことの一つにお腹の張りがあります。

お腹の張りが続くようだったら、切迫早産切迫流産などの危険が伴います。

私の友達も、何人かお腹が張るのが続き、安静にする為に病院で入院した人が何人かいました。

入院したら、無理しないで、張り止めの薬を点滴で入れてすることないんですよね。

風船とにかく暇がダメな私には、そんな状況は耐えられないと思います。
幸い、2回の妊娠では、入院するほどの張りが続くようなことはありませんでしたが、一日の内に何回もお腹が張るようなことはありました。

お腹が張ると、後期はほんとに痛くて、横になっていないと辛かったです。

寝ていると収まるので、また動いていると張ってきて、休んで、とにかく後期はそれの繰り返しでした。

やはり動き過ぎるとお腹が張ることが多かったです。

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お腹が張るタイミングは個人でさまざまだと思いますが、胎動に伴ってお腹が張ったり、約30分以内に張りが治まるときは心配いらないそうです。

もし、30分以上張りが続いたり、痛みや出血を伴う場合は、危険な状態にあるかもしれないので病院にすぐに行くようにする必要があります。

私は、上の子がいたのもあって多少動くことに無理があって、体に負担があったと思いますが、大事には至りませんでした。

友達の入院している姿を目撃しているので、そんな風にならないようにしなくてはいけないという思いもあり、自分の限界までは動かないように勤めていたのも良かったんだと思います。

お腹の張りは、寝ている時にも急に起こる時があって、それで目が覚めることもありました。

妊婦さんは、胎動や痛みでなかなか夜熟睡できないという方も多いのではないでしょうか。

時間がある方は、昼も眠くなった時にゆっくり休んでおくと良いでしょう。私も夜きちんと寝ることができないときは、昼間良く休むようにしていました。
そうでないと、上の子の面倒もなかなか体力的に見ることができなかったので。

お腹の張りは、自分で危ないかもしれないと思ったときは、すぐに病院に行くようにしましょう。

きりんママさん(出産時28歳)