妊娠するとホルモンの影響がさまざまな個所に出てきますが、私が気になったのは2つあります。

一つ目は体毛。体毛が妊娠前と比べて濃くなってしまいました。

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妊娠中は体毛が濃くなる


体毛が濃くなったところは頻繁に剃っていましたが、そのうち肌荒れがひどくなってしまいました。
しかも、体毛もどんどん濃くなる気がして、かなり悩みの種でしたね。

出産後はなぜか体毛は次第に薄くなり、気付いた時には妊娠前の濃さに戻っていました。

不思議ですよね。あんなに悩んだのは、何だったんだろうと思います。

次に肌荒れ

出産前後の肌荒れ

これには妊娠中から出産後数年間は悩まされましたね。

脚や腕がカサカサしていつもよりもしっとり感が無くなったのは出産後には解消できました。

ただ、指の肌あれは妊娠中から続き、出産後も2~3年は指の肌荒れがひどかったですね。

夏でもあかぎれのような状態になっていたので、人前で手を見せることが恥ずかしく感じました。
スーパーでお釣りをもらうときにも、嫌だな、と思いながら手を出していました。

皮膚科で処方された薬肌荒れを解消するために、皮膚科を受診し、何度も専用のクリームをもらいました。
クリームを塗っていても痒くてかきむしってしまうので、なかなか完治しませんでした。

妊娠中であるからということで、あまり強い成分が入った薬は渡されなかったことも、かゆみがなかなか治まらない原因だと思っていたのですが、出産後に別の薬にしてもなかなか肌荒れが治ることはありませんでしたね。

ただ、これはすべて一人目の妊娠の時の話です。
なぜか2人目のときには肌荒れはありませんでした。
指の肌荒れもなかったので、助かりました。

私が妊娠中に肌荒れで悩んでためなのか、1人目の子供は肌が乾燥気味です。
幼いころはアトピーの症状かと思うほど、肌が赤くなっていました。

大きくなるにつれて肌が強くなったようで、乾燥肌もずいぶん改善されましたが、
「私のせいで肌が痒い子に産んでしまってごめんね」という気持ちが大きかったですね。

けみちゃさん(出産時26歳)