臨月モニター出産2週間前の朝、不規則な陣痛らしき痛みが続きました。夫に報告するかどうか迷った1時間でしたが、お腹を触ると、筋肉が勝手に3段階位で強く収縮するのが分かり、本当に痛かったので、一応それを話しました。

夫が「病院に聞いてみよう」とすぐ緊急外来に連絡 すると、「一応診た方が良いでしょう」とのこと。担当してくれた優しい看護婦さんの案内で、尿検査の後、内診室へ。彼女による内診の結果、子宮口の開きは2~3cmとのこと。数日前より小さくなってる?ちょっと拍子抜けです。私も落ち着いていたため、彼女の診た所、「今日ではないかもしれませんね。」との事でした。

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その後、モニタリング室へ。朝から痛みの自覚症状があったものの、こうやって数字で出ると、本当に収縮時の痛みかどうか分かります。すると、先週は高くても25前後だったものが、やはり10~15分置きに45前後の収縮、そして時々90~100前後の数値を示すものもありました。この痛みはやっぱり、子宮の収縮によるものでした。

モニタリングを1時間程度すると、先生の観察の結果を看護婦さんが伝えにやってきました。

1 収縮はあるが、規則的ではない。
  (→まばらに痛みが来ているが不規則。陣痛はもっとはっきり定期的にやってくる。)

2 11時前後のこの頃には、少し私も落ち着いていた。
  (→陣痛はあったが、遠のいてしまった。)

3  子宮口が時間と共に開いているかどうか。

それで、3を診るため、再度内診室へ。結果は同じだったので、「一応、今日は自宅に戻って待機して下さい。」とのこと。先生によれば、「今日人工的に処置をして、このまま産んでしまうこともできるけど、できれば39週が来るまで持たせたい。」とのこと。確かに、39週目から40週目にかけて、赤ちゃんはママから抗体を受け取る大事な時期です。

家に戻って本を読むと、今日の症状は「前駆陣痛」とぴったり一致していました。前駆陣痛については分かっているつもりでしたが、いざとなると、自分では判断がつきませんでしたねぇ・・・。

Yoshiさん(出産時40歳)