40歳になり直前に2回目の妊娠が分かってから、安堵したのも束の間、すぐに、私の身体の変化を気付くことになりました。
まず、何か食べるとすぐ胃が痛くなりました。

そして大の甘党の私が、なんと甘いものを全然受け付けなくなりました!
これには、自分でもびっくりです。

急いで、手元にあった典型的なイマドキの妊婦さん達向けの本を開きました。

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前回、妊娠について全く無知だった自分を恥じたので、その後、今度はちゃんと知っておこうと思い、購入したのです。
するとこの時期には、肌荒れとか憂うつとか、疲れるとか、寒くなるとか、色々と書いてありました。

コーラもジュースも、夫もイヤ!!!(笑)

そうめん私は標準的みたいでしたが、つわりの期間って、こんなに大変だとは知りませんでした。

特に臭いにすごく敏感になり、他の生き物・・・ちょっと可愛そうでしたが、例えば夫がちょっと触ったでも嫌。もう一人にしてって感じでした(笑)。

それでも何か力になろうとして、夫がコーラをすすめてきましたが、甘くてイヤ!オレンジジュースもダメ。

でも水分が取れないと困るので、色々と試してみました。これなら飲めるかも?と思って試してみた輪切りレモンを入れた水も、ダメ。りんごジュースだけは、なぜか飲めました。

それと、赤ちゃんが成長しているのでしょうか?
毎日、ちょうど夕食後すぐから、お腹が張ってきて、痛いので横になりましたが、寝るのも退屈で、また疲れる感じでした。

どうしようもないので、お風呂に入ったら寝るという生活パターンでした。

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でも、つわりも、そしてお腹の張りも、最初の妊娠では感じなかったことです。
今度こそ自分の身体の中で、赤ちゃんが生きている、そして生きようと頑張っていることを、痛みと共に実感する瞬間でもありました。

水分も、食べ物も受け付けず、どんどん体重が減っていきましたが、赤ちゃんはこの頃、ちゃんと自分で栄養のつまった卵黄嚢という、お弁当箱を自分で携えて栄養補給しているので、大丈夫だと聞いていました。

いつまで続くか、わからないだけに無理をせず

田舎そうめん周囲には「食べろ、食べろ」と言われていましたが、これも宇宙の神秘だから、赤ちゃんは大丈夫と割り切って、それよりも無理せず、自分の身体を休めることに努めました。

妊婦さんと赤ちゃん用のビタミン剤はちゃんと補給しているので、これさえ飲んでいれば、しばらくは安心です。
B6も、つわりを軽減することが分かっています。

とはいえ、結局は私も妊娠7ヶ月目までつわりが続きました。
とにかく疲れて、お腹が少しづつ裂けているような鈍い痛みに耐え、中期までは横になるばかりでした。