日曜の朝、生理のような鮮血に気づき、すぐ病院の救急に電話をかけました。

電話で色・量・痛みがあるかどうか等の質問をされ、痛みはなく少量であることも説明しましたが、「念のためすぐ救急外来に来てください。」とのこと。前回流産の経験から、私達もそのつもりだったので、朝食もそこそこに病院へ出かけました。

病院食

入院

緊急外来から、そのまま待合室へ。出血はおりものに血が混ざる程度に収まっていましたが、検尿で尿があまりにも濁っていることに気づきました。そういえば、この1ヶ月位、つわりでまともに水分も取れていない状態だったので、当然としか言いようがありませんでした。

自分で反省しながら、処置室へ行くと、念のため採血され、先生を待つことに。初めてお目にかかる年配の女性のドクターでした。

尿の状態が良くなかったので、「何を飲んでいますか。」と聞かれ、また「アクエリアス、カフェイン抜きのコーラ」と答えると、

「砂糖が入っているから飲んではいけません。水を飲んでください。」

と先日の先生と同じように釘を刺されました。

実は結婚後、ストレスのためこの2年間で5回、鮮血の尿が出る膀胱炎になったのです。それを先生は「5回も!?」と驚いていました。

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最近も「少し痛みを感じるような」と思うことはあったのですが、水分が摂れる身体の状態と心の余裕がなかったため、自分自身のことをあまり気遣っていませんでした。再び反省。

エコーでは、時間をたっぷり取って、すごく丁寧に見てくれました。

この頃はもうお腹の上から見られるようになっていたので、初めて受ける本来のエコーでした。
赤ちゃんは動いていました。
しかも身体の向きを頻繁に変えながら。

病院食その赤ちゃんらしい動きに安心して、頑張っていてくれた自分の子どもが、とても愛おしく感じました。

先生は「これが頭、心臓、これが胃・・・」と、ひとつひとつ、写真を取りながら教えてくれます。
胃の気泡は前回見えなかったので、これも3日間での進歩です。

「足が2本、腕が2本、指が…1,2,3,4,5本」と、色々な角度から見てくれ、両親を安心させてくれました。
ベテランの先生だなぁと思いました。

エコーの後、「もちろん帰れるけど、用心のために、今日は1日入院できますか?」とのこと。
少しびっくりしましたが、昨年の事も考えると、私達の答えは決まっていました。
「問題ありません。」と答え、この日は入院することになりました。

先生に処方してもらった胎盤安定のためのホルモン剤を飲んでいたので、夕食後はそのままぐっすり。この入院のお陰で、その後はつわり予防のお薬ももらうことができ、その後は安定期まで比較的落ち着いて過ごせました。

YOSHIさん(出産時40歳)