私が妊娠に気づいたのは妊娠4週目、いつも一定に生理が来ていたのに、この時は3日ぐらい遅れたのがきっかけでした。

そして、妊娠が発覚して喜んでいるのも束の間、すぐつわりの症状が出てきました。

まず、頭痛から身体がぽかぽかして、「風邪でも引いたかな?」と思わされるぐらい熱が出ました。

つわりと吐き気次に、吐き気が起こるようになってきました。どうも居心地が悪いような、胃の中がムカムカする感じがありました。

最初は、「これが普通なんだろうな」と安易に思って、仕事にも出ていたのですが、普通に食べる事が出来ず、サラダやフルーツばかり食べていました。

それが故に、やる気も力も出ないしで、いつでも吐いてしまうんじゃないかってぐらい、気分が悪かったです。

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「これはもう我慢できない!」という事で、すぐさま産婦人科へ連絡し、妊婦用の吐き気止めを頂きました。

吐き気の症状が出て直ぐに吐き気止めを口の中に入れて、溶かすタイプのものでしたが、1分ぐらいで吐き気がなくなったので、かなり活躍しました。

徐々に、吐き気もなくなり、安定期に入り楽しい妊娠中期を過ごしていました。

しかし、妊娠後期にまたもや吐き気が催すようになりました。
これは、妊娠初期の時のような吐き気と違う、と感じていましたし、どうも胃液をもどしてしまいそうな違和感でした。

そして、忘れ気味だった葉酸のサプリメントを摂るようにしました。

最初はサプリメントが大きすぎて、半分に割っても飲む際に変な吐き気を感じてしまっていたので、敬遠していました。

しかし、どうしても気分が悪かったので、産婦人科に相談をし、市販で売られている妊婦用のグミ状のサプリメントでも良い、という事で早々摂ってみました。お陰で気分爽快になりました。

つわりは妊婦にとって生活に支障が出るくらい辛いものです。

中には全く症状が出ない妊婦さんも居るみたいですが、楽しく妊婦ライフを過ごす為には、薬を賢く使うのは大切な事ですね。

Mika Yoshidaさん(出産時32歳)