現在36歳の主婦です。結婚して半年後に第一子を妊娠し、それから第二子、第三子を出産し、現在は、8歳、6歳、5歳のママです。やんちゃな3姉妹に毎日手を焼いています。そんな3人の娘ですが、第二子の妊娠の時は大変でした。これから書く内容はその第二子を授かったときのことです。
安静に寝る妊婦
子の妊娠はとにかく大変でした。上の子がいるというのもありましたが、何が大変だったかというと、妊娠5か月から正期産に入る37週まで、ずっと安静生活を強いられたことです。

長女の時もそうでしたが、出産はすべて里帰り出産をしました。普段は県外に住んでおり、里帰りでの出産は、一度その病院で受診してから出産の本予約をとることができるシステムの病院でした。通常妊娠5か月くらいだと普段はお腹の上からのエコーだけのようですが、里帰りの病院は実際に下からもしっかり見てくれる所だったので、頸管の柔らかさ、頸管の長さをを指摘していただけました。今となればそれで、次女は無事に妊娠39週までお腹のなかにいてくれ、生まれてきてくれたのではないかと思います。

元々、上の時の子から検診のときに、子宮頸管が柔らかめだから、二人目の時は気を付けた方がいいかもねと言われていました。実際に第二子の時は妊娠5か月目の時にすでに言われ、(里帰りの病院)でしかも子宮頸管が短いといわれ、今住んでいる病院で検診の時にその事を伝えました。そうすると、その病院でも子宮経管の長さを見てくれ、帰れる時に早めに帰りましょうといわれ、結果妊娠5か月の時に大分早く、実家に帰りました。

再び里帰りの病院を受診した所、安静気味にと言われました。入院こそ免れましたが、張り止めのウテメリンを服用しながら、お風呂も2日おき、しかもシャワーで簡単に済ませることになりました。私自身はとても元気なので、寝ているだけの生活は毎日が本当に長くて、長くて、大変でした。

安静気味って何?どれくらいだったら動いていいのかを、何度インターネットで検索したことか。。検索してもそれらしい答えは出ず、結局、安静に寝ておくということに落ち着きました。

当時、動けなくてそれよりも何が辛かったというと、上の子の相手をあまりしてあげられなかったことです。当時まだ2歳で、人一倍ママっこで、抱っこが大好きな娘に、たくさん我慢させてしまったことが一番辛かった。ですが、父、母、妹の手を借りながら何とか過ごすことができたので、実家の家族には本当に感謝しています。

妊娠中の方、これから妊娠される方の参考になればと思います。

(出産時30歳 スリーR)