私は39歳で、最初の妊娠~自然流産を体験し、不妊症ではないことがはっきり分かったものの、二度とこんな悲しいことは繰り返したくないと思い、手術までの自宅待機の間、状況把握に努めようと、手元のパソコンで検索を重ねました。

そこで、初めて知ったのは、不妊症とは別に、不育症という病名があること。これは、妊娠はできるけど、何らかの原因で、赤ちゃんが上手く、お母さんのお腹の中で育たない、というものでした。

それらのひとつの原因として、お母さん側の問題で、自身の免疫疾患が原因で、お母さんと赤ちゃんを唯一繋いでいるへその緒の血管が詰まり、酸素が送られなくなることで、お腹の赤ちゃんが無くなってしまう、抗リン脂質抗体症候群というものに行き当たりました。

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そういえば、私の祖母も、母も、自己免疫疾患患者です。
もしこの疾患が分かった場合には、次に妊娠した時に、血液をサラサラにする注射を定期的に打たなければいけません。

つまり、妊娠が判明してからでは、また後悔することになる可能性だってあるということです。お腹の赤ちゃんも、胎嚢だけ育っているけど、赤ちゃん自身が確認できないという事だったので、手術前日の問診の時に、先生に血液検査をしてもらうよう、私からお願いしました。

ビタミン類私は専門家ではないので、明確には分かりませんが、産婦人科の先生方も、抗リン脂質抗体症候群については、知識としては分かってあるけど、妊娠、または流産した場合の、標準検査には入っていない印象を受けました。

もちろん、流産の手術をする私からの申し出なので、快く理解してもらえましたが、赤ちゃんでも人命に関わることであることと、赤ちゃんを失うお母さん側の悲しみを考えると多少費用がかかったとしても、妊娠する前、または遅くとも妊娠が判明した時点で、全員が受けるに越したことはない検査ではと思いました。

また葉酸を含むビタミン類も、妊娠前から摂取しておくのが理想です。

検査の結果、幸い私は該当せず胸をなでおろしましたが、詳しいことについては、タレントの間下このみさんの著書、『新版 ママになりたい・・・たまご日記
』に書いてあるようなので、一度読んでみると良いかもしれません。

YOSHIさん(出産時40歳)

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