私は37歳で結婚し、39歳の時、待望の最初の妊娠をしましたが、3~5人に一人の確率と言われる初期流産を経験してしまいました。

結婚は遅かったのですが、元々子供が大好きで、家庭向きの性格です。
ですが大学を卒業して就職した途端、多分にもれず、突然社会の中でのサバイバルゲームの中に投げ出されました。例え同期の同僚でも、気を許せる仲間ではありませんでした。

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ずっとキャリアウーマンで来ていたので、友人達は25歳頃から次々に結婚していきましたが、私自身はずっと彼氏もいないし、出会いも無い(笑)。
例えばお正月の年賀状とか、結婚式の招待状とか、羨ましすぎて(笑)、彼女達の幸せはなるべく見ないよう、顔を背けながらずっと来ていました。

一方で社会の中では頼る人もおらず、そんな自分にできることは、いかに社会の中で自分の価値を高めていくか、自分の幸せ探しのために奔走し、自己投資する毎日でした。

それが37歳目前のある日、ひょんなことから夫と出会い、38歳の時にプロポーズされたのです。
ですが、その春の健康診断で、初めて両側に5cmの卵巣のう種が見つかりました。

ベビーベッド調べてみると、結婚の高齢化に伴う病気で、不妊症の原因のひとつでもあると知り、愕然としました。
やっと今、結婚するところなのに・・・?
正直に夫には話し、いざとなったら養子を考えることも検討しようと言ってくれました。

まだ手術が必要な大きさでは無く、特にお薬も無いとのことで、自分なりに色々調べて、九州大学の総合診療科の婦人外来にかかり、ツムラの漢方薬を処方してもらうことで、結局妊娠までには、2.3cmの大きさまで戻っていました。

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私の場合は、検査の結果子宮内膜症と分かりましたが、これはその性質上、妊娠中は小さくなっても、出産後にまた再発する病気です。
初回妊娠で流産になってしまったことは、本当に残念でしたが、不妊治療をはじめようとした矢先に、妊娠できると分かったことは、大きな希望にもなりました。

数日でも、数週でも、私達のところに来てくれた、私達の赤ちゃん。
二人の愛おしい命であることは、変わりありません。
流産であっても、身体の神秘的でドラマチックな受胎~出産の経過を辿ることは同じ。森羅万象の摂理を、受け入れるしかありません。

先生方から「あなたのせいではないから、自分を責めないで下さいね。」と言われた言葉も、ゆっくり、時間の経過と共に、受け入れられるようになりました。

同時に、今まで当たり前だと思っていた、周りの景色が違って見えるようになりました。
自分を含め、一人ひとりがこの世に存在しているということは、本当に奇跡が重なったようなものであることを実感させらる経験になりました。

YOSHIさん(出産時40歳)

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