不妊治療を始めて、その効果がすぐに現れ、妊娠そして無事に出産できればとてもうれしいことですが、残念ながら、もう不妊治療をやめたい、諦めた、という方。

それから、面倒な妊活や不妊治療はしたくない、でも周囲のプレッシャーから不妊治療を始めるかどうか、迷っている方。

そんなあなたへ書いてみました。

不妊治療・妊活をやめたい理由

不妊治療の悩み不妊治療をやめたい理由には次のようなものがありますが、あなたは当てはまるでしょうか?

精神的ショックやストレス

体外受精が成功しなかったり、次もダメだったらどうしようという焦り。友人家庭の幸せそうな姿、産科で見かける赤ちゃんなど、あらゆることをストレスに感じてしまいます。

精神的なストレスは、実は身体にも影響します。

経済的負担

治療のステップが上がるにつれて、経済的な負担も増加します。また高齢での妊娠は宝くじに当たるものだといわれるようです。必ず成功するわけでもないことへの経済的・身体的負担は、苦痛となります。

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夫婦間の問題

仲の良かった夫婦であったとしても、デリケートな問題ですから、関係がこじれてしまうこともあるでしょう。

特に西洋医学的なアプローチでは、現象を具体的に見ていきます。
夫の何々が原因だ、とか妻の卵巣が、卵子が、卵管が…と事細かに原因を探っていくものです。

しかし原因を探るということは、その原因が自分であっても夫であっても、双方に辛い感情を産むことは宿命的であるといえます。

仕事との両立

仕事が忙しい中、タイミングをとったり、病院へ通い続けることは、物理的な制約を伴います。
不妊治療が100%保証されているものではないだけに、仕事を辞めて不妊治療に取り組む、という決断もできないことは当然ですよね。


女性の仕事に対しての考え方に、夫婦間で温度差がある場合もあるでしょう。

本当にもう妊娠できない?西洋医学的な妊娠へのアプローチへの疑問

ここで私パンダパの考えを述べておきます。

先にも書きましたが、西洋医学における不妊治療は、原因を事細かに、具体化していくアプローチになります。
まさに、治療なわけですね。

逆に中医学的なアプローチは、抽象化です。
偏った身体の状態を中庸に戻す。というアプローチを行います。妊娠していないだけで、不妊の状態をもちろん病気とは捉えませんし、健康に戻すだけです。

また、ある中医学の賢威にお聞きしたところ、40歳だから難しい、という概念はなさそうでした。
40歳で妊娠する人が少ないのは統計であって、それは過去に20代で妊娠する人が多く、40代での妊娠の事例が少ないだけ、とも言えます。

不妊治療について調べてみると、
30代だとどうの、35歳以上だとどうのこうの、40歳代だとどうたらこうたら、といった、ちょっと恐ろしいことが書いてあります。

でも今時、35歳過ぎて結婚するなんて普通じゃないですか。

女性が活躍する時代、とかいって、ずっと仕事で頑張ってきたのに、いざ結婚したらすぐに子どもが出来ないからって、姑や夫からプレッシャーかけられて。

すがる想いで病院に行ったら、

もう高齢ですからタイミング法を試している時間もないでしょうし、人工授精から試してみましょうか、なんて。

時間もかかるし、お金もかかるし、失敗したらショック。
心も身体も冷える。

病院では、検査に寄って色々な数値が出されます。
夫が悪いのでは?とか、自分が悪いのだ、とか。
疑心暗鬼になったり、自分を責めたり。

本来愛し合って、子どもが出来るはずなのに、夫とはギクシャクする。
夫婦の愛情も冷えきっていくような気がする。

でも考えてみて欲しいのですが、もしも、

40歳でも当たり前に妊娠できるんです。遅いということはありません。ただ子宮がしっかり温まっていることが大事なんです

ということが「事実」であったなら、本当に病院での不妊治療が近道なのか?
例えば薬を使った場合、むしろ子宮は冷えるのではないか、とも考えられるわけです。

もちろん、人工授精や体外受精ですぐに妊娠出来たカップルもたくさんいるでしょう。
否定するわけではありません。

ただ、病院での不妊治療に踏み切った後は、費用だけでなく、心と身体にも負担をかけるリスクがあることは、予め理解しておく必要はあると思います。

また、今すでに不妊治療中で、そろそろ諦めたい、不妊治療はもうやめたい、と思っている方。

妊娠は諦めるのか、別の道を探るのか、悩みを抱えていらっしゃると思います。

「妊娠したい」「不妊治療を諦めた」あなたに、パンダパからお願い

特にタイミング法で妊娠できず、次のステップに移った方。
移ろうか迷っている方・・・。

騙されたと思って、砂糖をやめてみてください
お菓子、アイス、ケーキなど、砂糖の含まれているものも同様です。

過去に、不妊治療を受けていて、うまく行かなかった場合も、もし、日常的に砂糖を摂っていたら、今更!?と思われるかもしれませんが、試して欲しいです。

僕達夫婦は、あるご縁で中医学(東洋医学)の権威の方と知り合いアドバイスを受けました。
砂糖は、万病の元。

特に不妊で悩んでいるカップルの多くは、断糖だけで解決する
と、はっきり言われたのです。

僕たちは結婚して2年半後に子どもを授かりました。
それは、夫婦で砂糖をやめてから半年後のことでした。

妻は一人目の妊娠時、38歳です。2人目は40歳。

砂糖の害を知って、まず家の中から砂糖を捨てました。
同様に、白米も一切やめました。
(替わりに、当時は100%の玄米に替えました。今はアドバイスに従い、ジャガイモがメインです)

その人の身体の性質によるので、食べ物はコレ、ということは一概に言えませんが、砂糖だけは何としてもやめる。
これを徹底してみて下さい。

できれば身体を冷やす食べ物は避ける。食品の種類は減らします。

不妊治療ではなく、自然妊娠するという考え方

東洋医学の先生もおっしゃっていましたが、35歳はまだまだ若いです。40歳だって、45歳だって大丈夫。
先生の指導で、50代で生理が来たという話も聞きました。

本来もっている、身体の機能を正常に働かせれば、妊娠は普通にできるということなのです。

深井康代さんってご存知でしょうか?
元々女優さんだったので、お名前を聞いたことがあるかもしれません。

彼女自身も37歳で出産され、多くの高齢といわれる女性を妊娠に導いたヤスヨさんも、同じことを言われています。
つまり、どのようにして身体の機能を取り戻すか?ということなのです。

ヤスヨさんの妊娠メソッドはピラティス

20年子どもに恵まれなかった女性が、彼女の指導で45歳で出産されたり、
子宮筋腫、排卵障害、生理不順など、不妊の原因を抱えた方が無事に妊娠したという実績があります。

不妊治療を諦めた方、もう二度と、不妊治療をしたくない方こそ、ご覧ください。

■ヤスヨ式高齢不妊