25歳のときに出会った男性と26歳で結婚し、夫婦共にすぐに子供を望んでいたので仲良くしていたのですが、なかなか授かりませんでした。比較的近くに義母が住んでいたので会う機会も多く、子供どう?などと聞かれるのは毎度のこととなっていました。

はじめのうちは、結婚したばかりでしたし、単にタイミングが合ってないだけだと気楽に考えていたものの、私たち夫婦は誰が見てもとても仲良く見えていたようで、すぐ子供も生まれるだろうと思われおり、親族や義母の友人たちからも会話の中で子供のことをよく尋ねられていました。

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授かりものだからこればかりは、と笑顔で返すものの、結婚して時間が経つにつれてだんだんと、なんで授からないんだろう、やはり子宮奇形が原因なんだろうかと思い悩むようになりました。

子供のことを聞かれる度に、傷つくようになり、義母には夫経由で子供のことは私に尋ねないようにしてほしいと釘を指すほどにまで精神的に追い詰められていたのです。
もちろん、悪気があって尋ねられているとは全く思っていませんでした。むしろ気遣うように聞かれ、申し訳無さに傷ついていたのです。

もちろん、実の両親からも孫を期待されていました。幼い頃から私の性格からして晩婚だ晩婚だと言われて育ってきており、両親も20代で私が結婚するとは思っていなかったので、余計に孫を期待していたのだと思います。
実家の福岡で両親が神社にお参りに行ってはお守りを買ってくれてそれを食料などのちょっとした物資と共に何度も送ってくれていました。

電話する度に、父が孫をとても楽しみにしていると母経由で聞き、そこでもまた申し訳ないという気持ちが生まれていました。
父とは小学生の頃からあまり仲が良くなく、会話もまともにしていない状態だったので、父の言葉はほぼ母経由で聞いていたのですが、孫への期待度はかなりのものだったように感じました。

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けれど、母には私の体のことを詳しく話していたので、気にしなくていいよとは言ってくれていたのです。けれど、気にしなくていいよと言われても、お守りは送られてくるので、母も期待しているのは容易に想像できていました。

結婚生活結婚当初からこの時期の私は妊娠について漠然としか理解していなかったので、避妊具を付けずに夫婦仲良くしていれば自然と授かれるだろうと安易に考えていた部分がありました。

しかし、結婚して1年半。籍を入れてだいぶ経過して行った結婚式も無事終えて一息ついた頃、夫に相談し、不妊治療をする決心をしました。

親しい友人には不妊治療の経験者がいなかったため、経験談はすべてネットで検索して読む日が続いていました。痛みはどの程度か、どんな治療法があるのか、人によって感じ方が違う検査や、病院によっても検査方法が様々なようで、しばらく仕事中に手が空いた時も不妊治療のことばかり考えるようになっていました。

治療を受けると決めてから、私は不安だらけでしたが、夫は気楽なもので、治療を受ける妻に対して、OKを出せばいいだけです。
結婚前に子宮奇形であることやそのことで生じるリスクについて夫に伝えていたのですが、今思えばやはり男性からしてみればあまり重大さが本当の意味ではわかっていなかったように感じます。

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私たち夫婦は、40歳近くになりやっと子どもを授かりましたが、
それは東洋医学の先生に、あるアドバイスを受けて実行したからです。

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