アップリカのベビーカーが壊れて、修理に出したら神対応すぎてビックリした件です。
apricaラクーナAD

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アップリカのベビーカーを使っていて良かったと思えた、上質のアフターサービス

アップリカのベビーカー「ラクーナ(オート4輪・2014年モデル)」を娘のために使っておりました。
我が家は車での移動をほとんどせず、専ら公共の交通を利用するため、ベビーカーはかなりハードに使用します。

娘が2歳となり、さすがにA型ベビーカーは卒業かなぁ~という時期に、オート4輪の切り替えが故障しました。

ベビーカーのオート4輪とは

ちなみに、最初にApricaラクーナの上位モデルを選択したのは、研究熱心な妻が検索したり、ベビーカー売り場で実際に転がしてみたりして比較検討した結果です。

オート4輪付きの使い勝手は、確かにいいです。
オート4輪とは、通常は後輪が固定、前輪が可動するのですが、対面に切り替えた際は、全後輪の動きが逆になるわけです。

つまり、対面位置では後輪が可動、前輪が固定になります。
この場合も慣れれば操作できるのですが、やはり買い物中など、狭い通路を細かく動き回りたい時にストレスを感じます。

オート4輪は、通常走行と対面走行を切り替えた際に、自動的に後輪を固定、前輪を可動に切り替わるシステムです。
これ、フレームの中に切り替える仕組みを内蔵しているので、最初はちょっと感動しました。

なのでオート4輪が実力を発揮するのは、対面位置に切り替えた場合です。
特に片手で操作しなければならない場面が結構ありますが、ラクーナというだけあって、取り回しが本当に楽です。

オート4輪のデメリットとは

ここで敢えてオート4輪のデメリットを挙げるとすれば、「壊れやすい」ことだと思います。

我が家は通常よりも、ベビーカーを酷使します。ハードに使います。
ですので、オート4輪の機構が壊れやすいといっても、普通の家庭(車で移動するなど、普段長距離を歩かない)では、気にするほどのことでもないかもしれません。

アップリカのアフターサポートが神対応すぎて、実はデメリットでなかった?

しかし!ハードユーザーのパンダパ家では、壊れました。
2年目、二人目の子供が生まれた頃のことです。


具体的には、前後を切り替えた時に、片側のタイヤだけが可動⇔固定が切り替わらないのです。

それでも騙し騙し使ってましたが、なにしろ二人目が生まれたばかりとあって、どうしても対面シートで走行したいわけです。

困りました。

アップリカの修理に出したら、新品になって返ってきた件

アップリカの最新ベビーカー迷った挙句、送料約4千円を負担して、修理に出しました。
ここでありがたかったのは、通常保証期間が1年なのですが、

ウェブ上で申請すれば、なんと3年補償に延長してくれるのです!素晴らしいですよね。
しかも、購入時でなくても(1年経ってしまった後でも)、事後承諾で3年保証されます。
→ https://www.aprica.jp/warranty/

ここまでのサポート体制だけでも、アップリカは良心的だな、と思いました。

無償で修理してくれるなら、送料くらい気にしないでいいかな、という気分でした。
実際、ベビーカーは大きいので、往復送料としては妥当だと思います。

別の箇所も故障していたことが判明

予め、アップリカのサポートに電話して故障箇所を伝えていました。
僕ら夫婦の認識していた故障は、オート4輪の切り替えの不具合だけでした。

ところがシートの背もたれ部分がにも故障が見つかったのです。
表からみても外装の布に隠れてわからないのですが、シートの骨組みのプラスチック部品が割れていたとか。

カスタマーの申請以外の故障もチェックしている辺り、プロの仕事をしているなぁ、と感心しました。
自動車の点検のような、チェックマニュアルがあるのかもしれませんね。

結果、シート部分の部品は、モデルチェンジのためか、修理・交換では済まなかったようで、2017年モデルの新品になって返ってきました。

我が家にとっては、下の子が生まれてまだ2ヶ月の時期。
新しいベビーカーに乗ることが出来て、しかも取り回しも元のように楽になり、良かったです。

僕はアップリカの回し者ではないのですが、アフターサービスの質の高さに感動して、アップリカのベビーカーで良かったなぁと後から思いました。

ちなみに、そんな経緯から2014年&2017年モデル(ラクーナAD、右の画像)、2つのラクーナを試しましたが、圧倒的に最新モデルのラクーナADがいい感じでした。

それは別の機会に、またレビューしますね。