産まれた赤ちゃんは、可愛くて、両親に笑顔と癒やしをプレゼントしてくれる天使。
その半面、大きなストレスを感じてしまうことも多いですね。あまりにひどいと、吐き気や下痢などの体調不良から、不安感などの精神的ストレスも大きくなり、自律神経失調症と診断されてしまうことも。

現在、産後7ヶ月のママです。
産後3ヶ月の時に自律神経失調症と診断され、吐き気、食欲不振、下痢、ソワソワ感、不安感、孤独感などの症状があります。心療内科から処方された薬で少しは楽になった時もあるのですが、また子育てに追われるとストレスが溜まるようで、症状が再発してしまいます。

産後のホルモンバランスの変化とストレスが原因だろうと言われているのですが、いつまで続くのかと不安と悲しさでいっぱいいっぱいです。
育児には終わりが無いので、自分なりのストレス発散方法も考えていますが、なかなかスッキリしません。
産後、自律神経失調症を患われた方、もし治った方がいらっしゃいましたら、どのくらいの期間かかったか教えていただけると嬉しいです。
そして、産後のホルモンバランスというのはいつ頃整ってくれるのでしょうか?
同じような経験のある方いらっしゃいましたら、何かアドバイスが欲しいです。よろしくお願いします。

スポンサードリンク

パンダパパンダパ

産後、精神的にも肉体的にも、調子を崩すママは非常に多いですよね。
お医者さんから言わせると、つまり「医学的な診断」をするという視点で論じるので・・・
「ストレス」「ホルモンバランス」という2つをいわれるのだと思います。
ちなみに「」についてですが・・・僕自身も3年ほど鬱状態と不眠で、精神科に通っていたことがありますが、「自律神経失調症」について医師に尋ねたところ、
”それはただの「名前」であって、便宜上そのように言っているだけ。必要ならそのように診断してもいいけれど、意味は無いのよ”
と、その女性医師に言われました。自律神経失調症だから、薬を飲むとか、僕も意味がないと思っております。
さて、ストレスとホルモン、管理したり解決できるのは、ストレスですよね。
それについて、ベストアンサーの方の意見がとても良かったです。

いつでも赤ちゃんと二人っきりだと、とても辛くなってしまうと思います。 現代は核家族化していて、会社員も昔より激務な人が多いため夫も家のことはなかなか出来なくて、どうしてもお母さんが一人だけで子育てや家事をしている状態になりがちですが、ほんとうは、とても無理がある事、不自然な事だと思います。 そのせいか、女性は、免疫の病気や、精神の病気が多くなっているようです。 昔は、おばあちゃん、おじいちゃんもそばにいたり、他の親戚なども近くにいて、複数の人で子供の面倒を見れたり、子育ての相談が出来たりして、本来ならそれが、人間らしい生活が出来る環境なのではないかと思います。 私も、子育てでたまに心が折れそうになったりするので、手抜きできるところはしてしまおうと思っています。

パンダパパンダパ

これは僕も同意見です。広範な学問に精通している方に聞いた話ですが、本来、人類のメスは、乳児を守るけれど、育児はしないものだそうです。
つまり出産し、母乳を与えますが、子どもを育てるのは、祖母であったり、ムラの閉経後の女性であったのです。
社会の構造の変化で、現在は母親が育児も任されることがほとんどですが、その負担は大きすぎると思います。ですから、全部自分でやらなければいけないなどと、必要以上の「責任」を感じることなく、ご両親やご親戚に任せられることは任せるのがよろしいかと。
我が家では、妻は出産と、育児休暇中に娘の面倒を僕と一緒にみておりましたが、仕事に復帰後は、夫である僕が育児をメインで担当していましたので、お互いストレスの分散ができたわけです。


パンダマパンダマ

私も、週末と夜は娘の面倒を見るけれど、体力的にキツイと感じることがよくあるわ。特に、2人目を妊娠してからは、体調も変化するし。それでも娘ときたら、容赦なくお腹の上に乗って遊んだり、抱っこをせがんだりするから・・・。夫が育児の「第一担当」と決めているから、ずいぶんと助かっているけれど、「育児はママがするもの」という古いタイプの夫だったら、身体がもたないわ。


パンダパパンダパ


また別の視点から、こんな回答もありました。相反するような意見のようでいて、納得なんです。

産後にうつ状態や自律神経失調症などが生じることについての議論ではよく核家族化が議論されますが、それは根本原因では無いと思っています。
ホルモンバランスについても然りですね。ここ十数年での患者数の増加傾向を説明できるほどの劇的な変化があるのか医学界にお尋ねしたいものです。

参考になれば幸いです。
必要に応じて医療機関でご相談ください。

姿勢が悪くないですか?
鏡で左右の肩の高さに違いがないか、どちらかが前傾していないかを確認してみてください。

体に注目してみてください。

私はパニック障害でしたが、肩こり首こりの原因を見出だし、息苦しさから開放されたことが解決に重要でした。
(中略)

「胸郭の歪みによる慢性的な息苦しさ、またそれによる自律神経の失調」

それが答えでした。

私は肺の辺りが何だか窮屈な感じがあり、深呼吸をすると肩が上がっていました。
そして今は何の違和感もなく、肩を上げずに深呼吸できます。
これが何を意味するのか?

よく自律神経が失調すると息苦しくなるという解釈を目にしますが、むしろ私は息苦しいからこそ自律神経が失調すると考えています。
実際、息苦しさから開放されて精神面でも症状が明らかに改善しています。(以下略)

スポンサードリンク

パンダパパンダパ

妻は、やはり産後の不調で、中医学(東洋医学)の先生にお世話になっています。
中医学的なアプローチの良い所は、複雑に見える状況を、シンプルに捉えて治療することです。
例えば、西洋医学では「心療内科」と「内科」が精神の問題と身体の問題、と分かれているように、症状の原因をつきとめ、処方します。
逆に中医学では、身体と心を分けずにアプローチします。鶏と卵のパラドックスじゃないけれど、精神的なストレスが原因だから・・・といちいち考えない。確かに、感情は身体に影響しますし、身体(気、血、水の流れ)の不調は、感情に影響します。
この回答者さんは、「呼吸」と「姿勢」の重要性を説いてらっしゃいますが、これは見なおしてみる価値はあるでしょう。また、感情と体の状態はリンクしているということは、身体が元気!な状態の時に、気分が沈んでいる、ということはないのです。気分が高揚して気持ちが良い時に、背を丸めたり、筋肉が緊張していることはないのです。それを利用して、いま心が辛いな、ストレスを感じているな、と思ったら、
”鏡を見て、背筋をピンと伸ばし笑いながら、「やった~嬉しい~!」とバンザイする”
と良いです。
僕も一日子どもと一緒にいると、ストレスを感じることもあります。そんな時、背筋を伸ばして、拳を上げて「やった~」とやっています 笑