ピジョンとビーンスタークのコンビネーション
パンダパです。わたくし、哺乳瓶はガラス製がお気に入りです。
プラスチック製だと、温度調整…冷ますのに時間がかかるからです。

様々な事情から哺乳瓶と取り付けるニプルのお気に入りが異なり、別のメーカーの哺乳瓶&ニプルを組み合わせたい、というママもいますよね?

我が家で試したことをまとめましたのでご覧ください。

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我が家の哺乳瓶事情

上の娘は、ビーンスタークのガラス製哺乳瓶(240ml)を使ってましたが、その後、広口トライタンボトルが出たので2番めの子にはビーンスタークのトライタンボトルを試してみました。

樹脂製の食器は、洗剤で洗ってもなかなか油汚れが落ちずにヌルヌル残る、ということがありますが、このボトルは、樹脂製なのに洗い上がりがキュキュッとして樹脂の表面も傷がつかず、長いこと綺麗に使えていました。

プラスチックなので軽いので、持ち運びもいい感じです。
でも、やはり娘に使っていたガラス製には敵わないかなぁ。これは好き好きですけど。

ミルクを飲む赤ちゃん赤ちゃんが泣いているのに、プラスチック製の哺乳瓶でミルクを冷ましている時の、焦燥感というかザワザワ感は嫌なものです。
親としては出来るだけ早く冷まして、ミルクを飲ませたいですよね。

ビーンスタークのトライタンボトルはそれなりに気に入ってはいましたが、結局はガラス製に戻したいね、ということに。
とは言っても、広口タイプのニプルは、従来の240ccガラスタイプと互換性がない。

赤ちゃんは哺乳瓶の乳首が変わってしまうと、飲まなくなってしまうという話もあるので、そこまでのリスクは犯したくない。

そのあたりマメな妻が調べてみたら、実はピジョンの耐熱性ガラス哺乳瓶(240ml)が、なんとビーンスタークの広口タイプニプルと互換性があるのです。もちろん、偶然でしょうから互換性と言ったら語弊があるかもしれませんね。

ビーンスタークのニプル+ピジョンのガラス哺乳瓶

ビーンスタークの広口ニプル
ピジョンのガラス哺乳瓶

ピジョンのニプルが無駄になってしまい、ちょっと勿体無いですが、乳児のミルク拒否のリスクを考えたら、ある程度は仕方ないですかね。

ピジョン+ビーンスターク哺乳瓶コンビネーションの使い勝手


簡単にレビューを書いておきますね。

ビーンスタークの広口ニプルのレビュー

ビーンスタークの広口トライタンボトルのニプルは、以前のガラス製ボトルのニプルが平べったいのに対し、丸いです。
より乳首の形に近い。

中に弁がついていて、唇で挟むと、ミルクの流入が止まる仕組みです。
よりママの乳首に近いのではないかな、と推測します。

ニプルの消毒と洗浄

乳首の内側が広いので、洗うのも簡単です。

哺乳瓶とニプルの消毒は、ビーンスターク製のピュリファンという専用消毒液を使っています。専用容器もあり。

とはいえ、6ヶ月を過ぎたあたりからは、ほとんど使わなくなってしまいました。
娘の時は、電子レンジ加熱のスチーム消毒をしておりましたが、スチーム消毒は瓶が熱くなるのが難点。

専用消毒液は、すすぎが結構大変かと思いきや・・・ミルクを入れてしまえば、中和?するのか、そのまま使って良いそうです。
すすぎ不要、というのは非常に楽でした。

ニプルの飲みくちの上下は?

ビーンスターク広口ニプル上下は丸いのでわかりにくいですが、上から見ると、丸の一部に切り欠きがあります。
切り欠きがある方を上にして、赤ちゃんに飲ませます。

暗がりで飲ませることも多いので、そういう場合は手探りですね ^^;

ピジョンの哺乳瓶のレビュー

耐熱ガラスなので、安心感があります。

ただビーンスタークのガラス哺乳瓶に較べて、瓶に厚みがあり、ちょっと重いです。
また厚みがあるぶん、熱伝導性が若干悪く、冷ましにくいですね。

とはいえビーンスタークがプラスティック製になってしまったので、まだガラスのほうが冷ましやすいですが。

デザイン的にも、ビーンスタークに比べると無骨な感じですね。
付属のニプルは緑(または黄色)なのに、目盛りが赤だったりして、統一感がありません。

僕は、あまり好きじゃないですが、妻に言わせると、
洗いやすい!

確かに、ビーンスタークの瓶は底の部分の角Rが小さく(つまりエッジがきつめ)、粉ミルクの溶け残りが残る時があります。

ピジョンの哺乳瓶では、ボトル底面の曲面が大きいので、洗いやすいですね。

ビーンスタークのニプルを気に入っている赤ちゃんと、
ガラス製哺乳瓶が気に入っているママには、この組み合わせはアリかと思います♪