パンダパです。

娘が生まれたばかりの時。
出産祝いが続々と届き、慌ててネットで調べたりして、内祝いの準備をしました。

出産祝いはほとんどが親戚からで、特に僕の伯母・叔母たちは、本当に心から祝福してくれましたので、こちらとしても、僕達夫婦の喜びをお裾分けするつもりで、商品選びをしました。

僕が使ったサービスは、赤すぐ内祝いです。

赤すぐ内祝いを選んだ理由

写真入りカードを同封できる

出産内祝いを贈るにあたり、僕が優先した条件は、写真を同梱できることでした。

伯母や叔母たちは、電話で一様に

「赤ちゃんに会いたいわ!」

と言われましたので、まずは娘のとびきり可愛い写真を贈りたかったのです。
(※内祝いを送ったあと、対面してもらう機会を別途つくりました)
また、中には「お返しはいらないからね、気を遣わないでね」と言ってくださった親戚もいましたが、写真を贈ることで、

「商品はおまけ」「赤ちゃんの写真を見せたかったから」

という気持ちをアピールすることができますよね!

商品選びより写真が重要

赤ちゃんの写真何度も内祝いを送ってみると、その度にお礼の電話をいただくのですが、やはり

「(お返しなんて)いらなかったのに・・・気を遣わせちゃってごめんね」

という方も中にはいます。

それでも写真を入れたことで、

「喜びをお裾分けしたかっただけだよ~」と、お互い気持ちよく受け取れますし、

「本当にかわいいわね~」「かわいいでしょ~ 笑」

と、話の種になります。

写真は入れてよかったな! と、つくづく思いました。

そんなパンダパが「赤すぐ内祝い」を選んだ一番の決め手は、赤ちゃんの写真を入れたメッセージカードをウェブ上で簡単に作れること。

しかも一度作ったカードは番号を控えておけば、何度も使えるので、楽ちんです。

伊勢丹&三越のギフト用包装紙を選べる

若い人はあまり気にしないかもしれませんが、今回、内祝いをお送りした方はほとんど60代~70代の女性でしたので、

「どこで買ったのか」

ということも重要だと思いました。

写真入りの内祝いサービスをやっているところは他にもありましたが、赤すぐ内祝いでは、

伊勢丹と三越と提携しているので、両デパートの包装紙と、その他オリジナルのものから選べます。

もちろん、有名デパートならではの商品ラインナップということもありますが、やはり三越デパートや伊勢丹の包装紙!なら、説得力が違う、と思います。

特に年配の方に贈る場合は、伊勢丹か三越のうち、地元で有名な方の包装紙を選択して贈ると、喜ばれると思います。

出産内祝いのマナーと注意点

内祝いを贈る場合、気をつけるべき点は、
金額タイミングです。

高価過ぎてもマナー違反ですし、もちろん、安すぎてもいけません。
頂いた出産祝いの半額程度を目安にしましょう。

次に重要なのがタイミングです。
僕は元来のんびり屋で、ご飯を食べていてフト気づくと、1週間経っていた、なんてことがよくあります(←大げさ)。

それは概ね冗談ですが、内祝いも「今週中に贈ろう」「よし明日贈ろう」なんて過ごしていると、

「昨日贈ろう、一昨日贈ろう・・・アレ?」

ということが実際あります(←おバカ)。

それでも、失礼のないように出産祝いをいただいてから、できるだけ早く贈ったつもりではいましたが、先方に届いたのは10日ほど経ってからでした。

百貨店の通販は、以前別件で利用した際もそうでしたが、意外と配送まで時間がかかります。
ですので、あまりのんびり構えず、失礼のないように早めに送るようにしましょう。

いや、今すぐ赤すぐ!送りましょう(笑)